SUGOI-neで植えて一年以内にオシボリより乾燥させると、必ず、キノコの菌糸が大繁殖してしまう。
白いキノコの菌糸が出るのは・・・必ず365日の中で、何日かオシボリより乾燥させた証拠である。
キノコが出てSUGOI-neが固くなる場合は、失敗である。
潅水の考え方を改めること。
水ゴケ栽培のベテランほど、プロトコームが死ぬ乾燥を行う。
ランに拷問を与えている。


左の写真は
 コンテンナにCymbidiumを植えて3年の状態。
 約30日潅水をしないで乾燥させた状態。
 羊羹のようにブロックに固まる。
 この状態でも、この中に根が伸びている。
 これまでの常識では考えられない。
 根が伸びる空気は十分ある。
 ドンドン潅水しても、この固さ、密度なら根腐れは起きない。
 ラン菌が根に空気を供給するからである。

 こういう状態になっても
 2,3日連続で
潅水すれば元通りになる。
 
 しかし、こうなるまで潅水しないラン栽培はない。
 カトレアでもオシボリの湿度を維持すること。
 
左の写真のような根張りにする条件は、
鉢底まで固いことである。
それには、マニュアル通り植えること。

 水に浸けて膨張させたSUGOI-neで植えると、
 こういう根張りにはならない。
 オシボリの湿度より乾燥させないこと。
 これはどんなランでも同じ。

 鉢底がカチカチにする人は、
 オシボリより乾燥させている人である。
 ペクチン潅水法で潅水しない人である。
SUGOI-ne2号ゴールドで満2年栽培したパフィオ。 ポリ鉢植え。
ものすごい生育になっている。
右はポリ鉢をカッターナイフで切って剥いた状態。

 マニュアル通り植えると、2年後も鉢底まで崩れることなく鉢の型で全体が同じ型さ。
 羊羹のようにブロックになっている。
 この状態であれば毛細管現象がベストになる。
 そのために素晴らしい根になる。
 こういう生育になるためには、SUGOI-neでは、正座したときの太腿の固さになっていなければならない。

 これは、全てのランが同じである。
 

 最も勘違いしていること。

  SUGOI-ne使用で最も間違った考えが起こるのはSUGOI-neの固さのことである。
  水ゴケが高騰してから、非常に柔植えが横行している。
  柔らかいことが正しいことと思っている人が実に多い。
  
    ○ SUGOI-neの膨張でランの根がつぶれる?????・・・・・
      こういう笑い話のような心配をする人もいる。
    ○ 水が通らないと考える人もいる。
    ○ 空気が通らくて窒息すると思う人もいる
    ○ 驚くことに固いと多湿になると想像する人さえいる。

  以上のような心配は、これまでの水ゴケ、バーク栽培での経験。
  これまでの園芸の経験。
  SUGOI-neは、こういう常識範囲で開発したコンポストではない。
  ラン菌が生きている。
  このラン菌が一番働き易いように考ええたものである。
  これまでのラン栽培では、本にはラン菌の特性、生活、活動などが削除、除外されてきた。
  SUGOI-ne、ラン菌の開発、新発見で、これまでの園芸、植物栽培が多くの場面で変革することになる。
  SUGOI-ne5年経過した。
  マニュアルより柔かに植えた鉢は、よく出来ていない。
  これが実証されてきた。
  このことを写真で示す。
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 SUGOI-ne栽培の基本マニュアル (順序)
  厳守してください
   
  鉢植え
     
 最低温度8℃以上の温度で使用すること

 
1 前のコンポストが綺麗に取ること。
 2 出来れば流水で根を綺麗に洗うこと。
 3 鉢の準備
    
水ゴケ栽培より2まわり大きい鉢を使うこと。
    SUGOI-neにオーバーポットはない。

    ○ 素焼鉢を使わないこと。 
    ○ 東洋蘭の細長い鉢を使わないこと。
    ○ プラ鉢を使うこと。
    ○ 少し伸びるポリ鉢が最も良い。
    ○ 鉢底に丸い穴のある鉢を選ぶこと。
       鉢底に網目のある鉢は大きい網目の鉢を使うこと。
       細かい網目の場合は、ハサミなどで丸く穴をあけること。
       放射状の穴の鉢は使わないこと。
       使う場合はハサミなどで丸く穴をあけること。
    ○ 鉢の高さ15cm以内の鉢を使うこと。
 4 鉢底に何も入れないこと。
   SUGOI-neも入れないこと。
 5 空の鉢に根を広げ、バルブの付け根が鉢の縁より1〜2cm下に位置すること。
 6 根の間隙にポロポロSUGOI-neを入れること。
 7 絶対に棒などでつつかないこと。
 8 根の間に少々隙間があってもかまわない。
 9 鉢の半分の高さまでSUGOI-neを入れること。
 10 鉢をトントン2回くらい植え込み台に打って落ち着かせること。
 11 充分潅水する。又は「水浸け膨張法」で膨張させること。
 12 30分間隔で2,3回充分潅水すると100%膨張して植え込み完了。
     水浸け膨張法では約30分水付けした後、鉢の上から充分潅水すること。
     これでほとんど100%膨張して植付け完了。
 
   注意。
     この植え方をすると、SUGOI-neの膨張で、ポリ鉢に植えた場合は、
     バンバンに脹らみ固くなる。
     この固さが「正座したときの太腿の固さ」で、ランに最適な固さである。
     SUGOI-neは炭素の塊だから、エネルギーが満タンの状態である。
     この炭素エネルギーが満タン、充満しているということが、
     多くの皆さんが想定出来なかった。
     SUGOI-neで植えた鉢は、鉢全体がエネルギーの塊になる。
     ここが水ゴケ、バーク、軽石と最も異なるところである。
     水ゴケ、バーク、軽石・・・は唯の詰め物。エネルギーはゼロである。
     SUGOI-neを柔らかく植えるということは、エネルギーを少なくすること。
     SUGOI-neは燃料なのだ。
     だから大きい鉢に植えるということは、燃料タンクが大きいということ。
     大きい鉢に植えて、固いほど燃料が多く入っているから、
     素晴らしい生育になる。
     SUGOI-neの炭素燃料がバルブに置き換えられたと思えば良い。
     炭素循環というのはこういうこと。
     

     この植え方をすると、鉢底から上部まで同じ密度、同じ組成、同じ固さになるから、
     毛細管現象が最高に良い。
     この「同じ」ということが、多くの皆さんが理解しなかった。
     水ゴケでは、絶対に「同じ」には出来ない。
     だから多湿になる。だから素焼鉢を使わなければならない。
     水ゴケ栽培は、近頃高価になったので、非常な「柔植え」が横行している。
     プロほど水ゴケをケチる!
     この間違った固さを、あたかも正しい固さと錯覚している人がほとんどである。

 13 植付け後翌日から5〜10日毎日充分潅水すること。
     厳守です。
     ○ この潅水で、SUGOI-neの養分が根、バルブ、茎からきゅうすうされる。
        SUGOI-neが生の樹皮で製造する理由は、形成層に植物生長の為の
        全成分が含有しているためである。
        植物生長ホルモン、アミノ酸、酵素補助成分まで含有する。
        この成分で爆発的にすごい根、元気が出る。
        これは、肥料ではこの効果はない。
        SUGOI-neの独壇場である!
     ○ アオカビ、雑菌の繁殖を抑える。
        この潅水技術の開発でSUGOI-ne栽培は成功した。
 14 その後、2,3日潅水を停止し、オシボリの湿度まで乾燥させる。
 15 充分潅水。
 16 オシボリの湿度まで水を控える。
 17 充分潅水。
     この約10日間の潅水の繰り返しで、宇井清太新発見のラン菌が鉢内に繁殖する。
     これで自生地再現したことになる。
 18 生油粕を与える。
     SUGOI-neからラン菌が窒素を収奪するので、これを抑えるために、
     ラン菌のエサとして生油粕を与える。
     尿素の5000倍程度に希釈したものを潅水代わりに与える。
     この二つの内の一つをしないと、ラン菌の窒素収奪で「窒素飢餓」が起こる。
 19 これ以後は「ペクチン潅水法」で潅水すること。
    目あすは一年中「オシボリの湿度」を維持持続させること。
    ランとラン菌を水ケンカさせないための湿度である。
    これより乾燥させるとSUGOI-ne、ランの根を「カツオブシ」にしてしまう。
    SUGOI-neがカチカチになって大失敗する!
    これは、地生ランも、着生ランも、野生ランも、東洋ランもエビネも全部同じ。 
  

 20 鉢上げは毎年行うこと。
     一回り大きい鉢に鉢上げ。
     間隙にSUGOI-neをポロポロ補充する。
 21 株分けはおよそ3年間隔で行うこと。
     大鉢栽培は20のように毎年大きな鉢に植え替えること。

 22 SUGOI-ne2号ゴールドは、約3年で炭素が燃え尽きるから、
    新しいSUGOI-neと交換すること。
     水道のホースで車を洗うように根を洗うと、SUGOI-neは簡単に落ちます。
     全然根を痛めないので作落ちすることはない。


    
  
  SUGOI-ne栽培の基本的な考え方は・・・
  枯れ落ち葉は毎年新しいものが発生し、地面、木の枝に舞い落ちる。
  ラン菌がこれを分解して糖を作る。
  この糖をエネルギーにしてランは生きている。

  これが炭素循環栽培法である。
  このことから、SUGOI-ne栽培では、SUGOI-ne1号2年、2号ゴールドが3年の耐久性があるから、
  2年、3年植えっぱなしでよいということではない。
  枯れ葉が毎年舞い落ちて堆積するように、一回り大きい鉢に上げて、隙間にSUGOI-neを補充すると
  素晴らしい生育になる。新しいエネルギーが補充されるからである。



  庭植えの場合
      最低温度8℃以上で植えること。

   1 直径30cm、深さ20cmの穴を掘る。
   2 赤玉70、SUGOI-ne1号30をミックス。
   3 前のコンポストを綺麗に取る。
   4 植え穴に根を広げる。
   5 ミックスしたものを詰める。根元平になるまで。
   6 地面に1〜3cmマルチ。
   7 生油粕をパラパラ少し撒く。
   8 充分潅水。
   9 3〜5日毎日潅水。
   10 SUGOI-neをかき分け地面がオシボリんお湿度より乾燥したとき潅水。
   11 枯れ落ち葉が毎年秋に地面に舞い落ちる。
      これを真似てSUGOI-neを地面に撒く。
      枯れ落ち葉に自生する全ての植物に素晴らしい効果がある。
      これで、庭などに自生地の枯れ落ち葉炭素循環を構築したことになる。



  以上のようにして失敗した人いない。
  従って、上記のマニュアルは完成している。
  これと異なることをする場合は、炭素循環栽培は崩れる。
  

   
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SUGOI-neは世界で初めて開発された「ラン菌」を含んだ
革命的なコンポストです。
どんなに優れたものでも、使い方を誤れば性能を発揮できません。
下記の正しい使い方をしてください。
素晴らしい根張りでお応えします。

1 前のコンポストは全部取り除いてください。

2 使用時期
    温度が十分あれば一年中植え替え可能です。(8℃以上が理想です)。真夏の高温時期でも平気です。
3 使用方法
    イ、 乾燥したまま植える場合
         SUGOI-ne1号は鉢の高さの6割の高さに入れる。 膨張率40%だからです。
         SUGOI-ne2号は鉢の高さの7割の高さに入れる。 膨張率30%だからです。
    ロ、 一度濡らしてから植える場合  この方法は少し軟らかに植えることが出来ます。
         この方法はしないことです。失敗が多い。
         SUGOI-neを半日前位に水で濡らして、少し膨張させたもので植える。
         小苗、根の細い品種ではこの植え方がいいようです。
4 SUGOI-ne1号、2号の使い分けは。
   SUGOI-ne1号はブナ、ナラ、コナラなどの広葉樹主体で製造しているので、一年以内に出荷する鉢、
             小苗、フラスコ出し、地生ラン、パフィオ、オンシ、デンドロ・・・などに向きます。
             寄せ植え用に最適です。
             小苗から3号鉢に使います。
             エビネ、クマガイソウ、ツレサギソウなどの野生らんにもよいです。
   SUGOI-ne2号ゴールドはアカマツ、カラマツ樹皮主体で製造しているで、1号より腐植は進まない。
   3年は保ちますので、
             シンビ、カトレアなど3年植え替えない大鉢に向きます。鉢上げは毎年行うと素晴らしい生育になります。
             枯れ落ち葉は毎年新しいものが生産されるからです。これを真似ることです。
             殆どのランの成株はSUGOI-ne2号ゴールド号で作ること出来ます。 
             4号鉢以上の大株に使います。
             どんなランにも使えます。
5 植えた後の潅水の仕方
   5〜7日は毎日潅水してください・
   この水によってSUGOI-neに含まれている「植物活性要素」「糖類」「ミネラル」「微量要素」などが
   ランの根のスポンジに速やかに入り、速やかな生長を促します。同時に、これによって、植え休み、
   植え傷みの回復、を促します。
   液肥の必要は全然ありません。

   この5〜7日の潅水は、SUGOI-neに適度の湿気を与え、SUGOI-neに添加された白色材木腐朽菌が
   急激に繁殖し   SUGOI-neを短時間にランに最適な埴生状態に作り上げます。
   ラン菌は材木腐朽菌の一種で、SUGOI-neはランの自生地の埴生環境を鉢内に再現したものです。
   
6  その後の潅水
   
必ず鉢底が少し湿気があるまで2、3日潅水を中止して乾燥させてください!!
    オシボリの湿度です!!
   これを厳守すること!!
   
   そうすると、鉢の表面に白色材木腐朽菌がカビ状に繁殖しますが、
   この状態の時に充分潅水してください。
   カビは消えて、また再び繁殖します。
   また十分潅水してください。これを数回繰り返すと、
   やがてカビは発生しなくなります。
   これでSUGOI-neは完全にランになじんだコンポストになります。 
   この状態は、丁度「生油粕」に潅水して発酵した状態です。

   その後潅水はペクチン潅水法で行うこと。
   当然素焼き鉢は乾燥が速いです。潅水の回数は多くなります。

   絶対に水ゴケのようにカラカラ乾燥させないこと!!
     オシボリ以上に乾燥させないこと!!
     これ以上乾燥させるとSUGOI-neの蘭菌が水分を奪い、
     SUGOI-neを、蘭の根を「カツオブシ」にします。
     大失敗の原因のほとんどは、この乾燥、潅水不足です!!
     カトレア栽培、着生ランの場合は、乾燥させて失敗している人多いです。
     プロトコームが生きられる湿度は、最低限オシボリの湿度です。
     カトレアの自生地でも、この湿度はあるのです。
     水ゴケのカラカラ乾燥は「拷問」です!!
     
     SUGOI-neは多湿では冬でも根腐れが起きないようにしたコンポストです。
     オシボリの湿度を厳守してください!!
      ペクチン潅水法を勉強してください   ペクチンの勉強はここにクリック
     
 大失敗を勉強してください。   クリック

7  肥料の与え方
   SUGOI-neには植え替え初期に必要な肥料分、植物活性要素・・・・など、ランにとって充分な
   養分は含んでいますが、5月から9月はラン菌「材木腐朽菌」が急激に繁殖するために、
   一時的に「窒素飢餓」が起こります。
   SUGOI-ne源液がどんな植物にも素晴らしい効果があることが実証されています。
   この場合は、尿素などの液肥5000位が非常に効果があります。
   野性らん、原種などでは、その後、殆ど無肥料で栽培できるようです。
   しかし、近年のラン栽培は、ラン菌の働きを無視して、肥料で作るようになっており、
   必要以上の多肥栽培が行われています。
   したがって、全然無肥料栽培は心理的に無理ですし、少し葉色を良くする意味で、
   生油粕、マグアンプ、ロングなど、水ゴケ植えの半量程度与えると良い。
   シンビでも、SUGOI-neで植えた場合は、従来の肥料の半分程度でよいようです。


8  注意事項
   潅水して膨張後は、鉢の表面をいじらないことです。
   平らにしたり、圧縮したりすると、毛細管現象を損なうことになり、スムースな水の浸透が損なわれます。

9  鉢の種類
    ポリ鉢が最も適しています。
    プラ鉢はその次に適しています。
    素焼鉢は使わないで下さい。
    
    必ず「ペクチン」を勉強して潅水してください。
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  ペレポスト SUGOI-neの正しい使い方
               自生地